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2026/03/19

【秀吉名言④:リーダーシップはどこから?】

挨拶に始まり、挨拶に終わる。

挨拶に始まり、挨拶に終わる。

【秀吉名言④:リーダーシップはどこから?】──私は、会社の出入り口に座っている。出勤退勤時は声を出して、私から社員さんに挨拶する。

目を合わせて笑顔 > 目は合うが雰囲気が暗い >>> 目を合わせない >>>>> こっちを向かない。

声を出す、目を合わせるのが、私流のタレントマネジメントだ。数字を見るより早く、正確。

目を合わせなくなると手遅れ。こっちを向かなくなったら、数日後には「お時間いただけますか?」となる…。なぜだかトイレに行く途中で聞くことが多い。心臓に悪い。

逆に目を合わせてしっかり挨拶する人は、自信があるということ。少なくとも心は前を向いている。

──良いことも、悪いことも、見逃してはいけない。

秀吉もこう言っている。
▪️「あらゆる細かいことにまで気を配り、注意を払うこと。これが、リーダーとして最も重要な務めである」

皆さんは、上司に必要なスキルはどんなことだと思いますか?

一筆啓上いたします。
「目を合わせる、仕事はそこから始まる。」

【秀吉の名言から学ぶシリーズ】
▪️①:部下との関係『頭は下げてなんぼ。』
▪️②:出世するコミュニケーション『まず、聞きなはれ。』
▪️③:人に愛される為に使う『お金はつかってなんぼ。』
▪️④:目を合わせ、見逃さない『リーダーシップはどこから?』
▪️⑤:なりたいのは、偉い人ではなく『えらい人』

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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