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2026/05/18

【戦争と工事現場】

職人さんの技を守らなければいけない。

職人さんの技を守らなければいけない。

「また現場が止まりました」「えっ、また?」「再開時期は未定だそうです」「きっついな…」

──中東の火種が、日本の工事現場に燃えうつる。

資材が手にはいらない。
シンナーや塗料、浴室設備やトイレ、ケーブルや断熱材。

どれか1つが欠けるだけで、現場は前に進まない。
工事現場が次々と止まっていく。

──人の手配も、工程表も、目に見えて揺れていく…

大きな会社なら、まだ耐えられるかもしれない。
でも、個人事業主の職人さんや、小さな会社は、厳しい。

──仕事が止まる。収入が止まる。人が離れる。

もしも廃業が増えれば、職人さんの技が失われていく。
そのツケはやがて消費者にまわってくる。

──中東の火種は、遠くの出来事ではない。

みなで協力して乗り越えていく。

一筆啓上いたします。
「ピンチは乗り越えればチャンスになる。」

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野口 高志 (のぐち たかし)

【信用は、積み直せる。】

建設テックベンチャー「ダックビル」CEO × 創業120年・大規模修繕工事大手「建装工業」CDO。

15歳で実家の建設会社が倒産。46歳で自らの会社も倒産・破産。
48歳、仲間とガレージから再出発。
いまは建設DXとAIで、ベンチャーと大企業、両方の現場に立っています。

このブログ『一筆啓上』では、失敗と再起、組織づくりを通して
『信用を積み直す技術』を綴っています。


▶ 詳しいプロフィール(経歴・特許・受賞歴): duckbuild.jp/noguchi/

▶ LinkedIn(週3回発信中): linkedin.com/in/duckbuild

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