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2026/03/16

生き残る、封筒

小窓から、ダックビルくんがのぞいています。

小窓から、ダックビルくんがのぞいています。

もしも情報が届かなくてクレームになると、仕事は止まる。ダックビルの封筒は、なんとしてもお客様の手に留まらなければいけない。

大規模な工事の受注が増えてきた。
インターホンやテレビ、ネット、電気の工事は、宅内にお伺いすることも多い。

丁寧な接客は当たり前。
でも、その前に工事日のお約束がいただけなかったり、情報の行き違いが起きると、そもそも工事ができない。

──投函する社封筒は、捨てられたら困るのだ。

この濃紺なら、郵便物の束の中でも生き残る。
窓からダックビルくんがのぞいているのも、なんだか捨てにくい。

今回の封筒デザインに、私は関与していない。
試作品を見て、驚いた。
成長したな、ダックビル。

一筆啓上いたします。
「工事品質は、封筒から始まっている」

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物理的事故を起こさない安全性検証、起きた場合の保険設計も、重要なデザインの一部。デジタルサイネージは、筐体設計が肝心。
DX・AIも、土台となる配管と通信回線が整わないと進まない。ダックビルでは配管、配信工事も含めて総合的にサポート。
 

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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