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2026/05/11

【音楽が仕事の役に立つ】

音が、静寂さを作り出す。

音が、静寂さを作り出す。

出社する。「アレクサ、ヌジャベスかけて」洒落た音楽が、
まだ人影の少ない事務所に響き渡る。

頑張りたくなるスイッチが入る。
ヌジャベスじゃないときは、カラヤンにしている。

もう何年も同じ曲ばかり流している。 それくらいで、ちょうどいい。

──音楽鑑賞が目的じゃないから。

気が散らず、自分に酔える選曲。
うるさくなく、でも沈黙を埋めてくれる絶妙な音量。
気軽に話しかけられる余白も残す。

──音のパーティション。 ゆっくりできるカフェのような事務所。
静かすぎる事務所は、少し怖い。 カチャカチャとタイプ音だけが響く。
たまに、ため息と電話応対の声。

誰かの独り言。 やがて会話もチャットになっていく…。
ひぃ…。 スマートスピーカーひとつで、 カフェの雰囲気は作れる。
静かじゃない贅沢。

──音は、隠れる場所を作ってくれる。

一筆啓上いたします。
「声をかけたくなる空間を、音でつくろう。」

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ー 目に見える植物の異変と目に見えない人の心の異変。後者にも気付ける様な「心理的安全性」の高い組織を目指す。
ーレイアウト一つにも「話しやすい環境」への工夫を込めて。ダックビルの社長席が出入り口すぐにある訳。

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野口 高志 (のぐち たかし)

【信用は、積み直せる。】

建設テックベンチャー「ダックビル」CEO × 創業120年・大規模修繕工事大手「建装工業」CDO。

15歳で実家の建設会社が倒産。46歳で自らの会社も倒産・破産。
48歳、仲間とガレージから再出発。
いまは建設DXとAIで、ベンチャーと大企業、両方の現場に立っています。

このブログ『一筆啓上』では、失敗と再起、組織づくりを通して
『信用を積み直す技術』を綴っています。


▶ 詳しいプロフィール(経歴・特許・受賞歴): duckbuild.jp/noguchi/

▶ LinkedIn(週3回発信中): linkedin.com/in/duckbuild

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