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2025/11/06

ブッダ名言② 因果:結果には原因があるよね…

近く見える道も、実際歩いてみると、近くなかったりします。

近く見える道も、実際歩いてみると、近くなかったりします。

背伸びをして偉そうにしていたら、優秀な人たちが去ってしまいました。
カッコつけてお金を使っていたら借金が膨らみ、倒産・破産してしまいました。

物事には、原因と結果があります。

ブッダはそれが「因果(いんが)」だと教えます。
過去の行いで現在は決まり、現在の行いで未来は決まる。

失敗した時は自分を責めるのが辛いから、人や社会、時流のせいにするんだけれど
──結局はそれも含めて、「因果」をきめているのは自分です。

▪️ブッダは因果の大切さを色々な角度で教えてくれます。

・「善をなすのを急げ、悪に対して心を守れ」
・「蜂は花の色も香りも損なわずに蜜を取る」
・「水滴も、やがて水瓶を満たす」

ブッダの教えの通りだな。と、思います。

ー善悪の見定めが、心の安定をもたらします。
心の安定は事業に継続性をもたらします。

ー他者の悲しみの上にある蜜(利益)は、
決して長続きしません。

ー奢らず、コツコツ。欲を掻いて急いで注いでも、
水は水瓶からこぼれ落ちるだけです。

30年かかってやっと、無借金経営、自己資本比率は65%にたどり着きました。
「因果」は必ず「応報」(結果となって自分に返ってくる)することがわかってきた気がします。

未来を信じて、今を生きていますか。

一筆啓上いたします。
「真面目にコツコツ努力、成功への近道です」

【ブッタの名言に学ぶシリーズ】
▪️(1)執着:持っているから怖くなる
▪️(2)因果:結果には原因があるよね…
▪️(3)中道:バランスが大切
▪️(4)慈悲:優しさが事業を助ける
▪️(5)無常:自分を信じる、諦めてはいけない。
▪️(6)無我:すべて自分の一部

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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