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2025/11/03

当社のDX製品は「窓際・壁際」の仕事が違う

………???

………???

遊んでいるように見えるかもしれませんが──写真は仲間が力を合わせてDXを推進しているところです。

DXとかAIXの「X」は変える。という意味です。
DX(Digitalを使って仕組みを変えていくこと)
AIX(AIを使って仕組みを変えていくこと)

DXを進める上で大切なことは、どこを作り変えるか考えることです。──これは自己否定を伴うから、とても辛い作業になります。(写真はまずいところが多く──途方に暮れている様子です…笑)

KJ法という仕事の分析方法があります。
みんなで仕事を構成する「要素」を付箋紙に書き出し、要素をグループ分けしたり、流れ図にして分析していきます。

ワイガヤ言いながらKJ法で仕事を分析し、バカバカしいことを見つけ、改善方法を丁寧に話し合っていきます。

このKJ法はリアルで集まり、一緒に考えながら進めると効果的です。分析と理解の「空気感染」が起きるから。

この「空気感染」がとても大切なんです。同じ目線、同じ気持ちになることで、後々の仕様齟齬と手戻りを防ぎ、結局は開発速度も品質も良くなります。

必要なものは「模造紙、付箋紙、マーカー」そして「仲間意識」最先端のシステム作りにもアナログが大切って面白いですよね。

皆さんはアナログを、どう活用していますか?

一筆啓上いたします。
「心は、空気で繋がっていく」

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地道な自社データ蓄積こそDXの土台。アナログな手段も用いて、まずは改善すべき本質を見つめ直す。
成功のカギは「喜怒哀楽」と「笑顔」。25年間、デジタル系製品・サービスを開発し続けてきたCEOが大切にする開発方法。

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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