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2025/06/19

「ジョブズから教わる挑戦の意味(1)〜(5)」

イラストGPT:建設機械を発表するジョブズ「ワンモアディッグ!(笑)」

イラストGPT:建設機械を発表するジョブズ「ワンモアディッグ!(笑)」

スティーブ・ジョブズ(1955〜2011年)は、Apple(MacやiPhoneを生み出した会社)の創業者であり、妥協を許さない伝説的なイノベーターでした。ジョブズに憧れ、「挑戦」を決意したテックベンチャー経営者は数知れません。実を言うと、私もその一人です。

若い頃は年に一度のジョブズのプレゼンを見るため、深夜までワクワクしながら起きていました。翌日がどんなに忙しくても、寝不足でも、プレゼンを見た後は不思議なほど活力に満ちていました。

でも、今はもう難しいよね…。深夜3時まで起きているのは到底無理です。徹夜すると、回復に3日はかかります。昔のように活力に満ちるどころか、翌日は完全に無気力になってしまうでしょう。

ジョブズ本人はもういません。だからこそ、彼の言葉から今でも学べることは多いのだと思います。もし、まだ見たことがなければ、ぜひ一度、伝説の「初代iPhone発表プレゼン」の動画を観てみてください。胸が熱くなりますよ!(動画はこちら

さて、ジョブズといえばやはり「挑戦と失敗」でしょう。
今回のシリーズ(全5回)では、彼の名言を通じて「挑戦」について一緒に考えていきたいと思います。

挑戦のステージごとに、心に響く名言を今回は各ステージごとに一つずつご紹介します。

▪️(1)これから挑戦するあなたへ

 「誰かの人生を生きて無駄にしてはいけない。」

▪️(2)挑戦し始めたあなたに

 「何をしないかを決めることは、大事なことだ。」

▪️(3)挑戦が失敗したあなたに

 「成功と失敗の一番の違いは、途中で諦めるかどうかだ。」

▪️(4)成功という名の罠

 「うまくいったら、次にするべきことを見つけろ。」

▪️(5)成功を失わないために

 「どれだけお金を稼いだって、知性の証明にはならない。」

沁みますね…。若い頃はただ「かっけぇ!なりてぇ!」と憧れただけでしたが、今は「本当にそうだな…」と深く共感します。

次のシリーズはジョブズから一緒に「挑戦」を学びましょう。

一筆啓上いたします。
「挑戦しなければ、失敗も成功も味わえない。」

ジョブズから教わる挑戦の意味シリーズ
▪️(0)はじめに
▪️(1)これから挑戦するあなたへ
▪️(2)挑戦しはじめたあなたに
▪️(3)挑戦が失敗したあなたに
▪️(4)成功という名の罠
▪️(5)挑戦の成果を失いたくない人へ

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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