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2026/04/09

【羽生名人②:自分を疑う力】

どこまで、自分をさらけだせるか。

どこまで、自分をさらけだせるか。

──誰かが、「いま、よろしいですか?」と聞く。
まず立って、向かいにある椅子を促す。

言葉遣いは極力丁寧にする。
忙しくても、なるべくその場で話を伺うようにしている。

威張った態度、横柄な口の聞き方。
──怖くてそんなこと、とてもできない。

羽生名人もこう言っている。
「今の自分をさらけ出すことが大事なのだ」

怖いから自分を隠し、威張り、横柄に振る舞う。
怖いから自分をさらけ出し、丁寧に振る舞う。

どちらが理想の会社に近づけるか。

一筆啓上いたします。
「さらけ出せば、人に優しくなれる。」

【羽生善治に学ぶ シリーズ】
▪️【①:営業に追われない】平常心で信用を積む。
▪️【②:自分を疑う力】怖いからこそ威張らない。
▪️【③:忘れる力】全部を持ったままでは、前に進めない。
▪️【④:学び方】実戦で役立つ力は、現場で磨かれる。
▪️【⑤:失敗の勧め】負けて初めて身体に刻まれ、磨かれるものがある。

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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