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2024/12/05

AI時代の「人間らしい」仕事術

新シリーズはAI時代の「仕事術」!

シリーズブログ「借金の仕方」や「目指せ2万PV」は楽しんでいただけましたか?さて、次はどんなテーマにしようかな…とAIを相手に壁打ちしていました。AIってほんとすごいですよね。最近では1日に2時間はAIを使っています。2年前、どうやって仕事をしていたかなんてもう思い出したくもありません(笑)。それくらい仕事のスタイルが劇的に変わりました。

8時間の仕事が6時間に短縮した、という話ではありません。8時間仕事しているうち、2時間はAIを活用しているということです。単に効率化ではなく、仕事そのものの内容や質が大きく変化しました。思考の広がり方や深まり方が、まさに次元を超えた感じです。

AIができること、できないこと

AIは既に社会を大きく変えていますが、その進化もそろそろ一段落ついた気がします。現在主流のLLM(ネット情報で学習したAI)は、人間よりも遥かに効率的にネット情報を整理・整頓できます。

しかし、環境問題(AIは膨大な電力を消費)やリソース問題(情報量やGPU、お金などの限界)があるため、AIを無限に成長させることはできません。これは「モデルスケーリング問題」と呼ばれています。そのため、AIによる「創造性」はまだまだ難しいのが現状です。ここはやはり人間が主役ですね。

AI時代に高めるべき市場価値とは?

AIが普及することで、人間がやるべき仕事とAIに任せるべき仕事がはっきりしてきました。これ、まさに次のシリーズ連載のテーマにピッタリじゃないですか(笑)。今回のシリーズでは、AIが当たり前の社会において、人間がどんな能力を磨けば自分の市場価値を高められるか、じっくり考えていきたいと思います。

一筆啓上いたします。

「AIができたからこそ、人間らしさが求められる」

次回もお楽しみに!

▪️シリーズ連載はこちら。
AI時代の人間らしい仕事術(1)=AIは「虫の知らせ」がわからない。
AI時代の人間らしい仕事術(2)=AIはネットにない情報がわからない。
AI時代の人間らしい仕事術(3)=AIには痛点がない。
AI時代の人間らしい事術(4)=感情の活用こそがあなたの仕事です。

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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