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2025/05/08

「田中角栄に学ぶ「いい大人」になるための言葉たち」

(イラストbyGPT : 演説中の田中角栄です)

(イラストbyGPT : 演説中の田中角栄です)

父の影響で知った「田中角栄」

私の父は、日本が誇る政治家「田中角栄」が大好きでした。お酒が入ると、まるで自分が角栄さんであるかのように熱く語っていたものです。子どもながらに「また始まった…」とちょっと邪魔くさかったのですが、いつしか私自身も角栄さんの魅力に惹きこまれていました。

田中角栄、その人生と魅力

今回の連載記事では、親子二代でハマった田中角栄をテーマに取り上げます。田中角栄は1934年、16歳で上京し、昼間は懸命に働きながら夜間学校で学び、54歳の若さで総理大臣にまで上り詰めました。高度成長期の日本を支えた中心人物と言えるでしょう。

角さんの言葉には「優しさ」と「正直さ」があふれています。だからこそ彼の言葉には真実があり、聞く人を引き込み、考えさせ、勇気づける力があるのです。ぜひ彼の演説動画も見てください。圧倒されますよ!(YouTube:「田中角栄」日本人の心を惹きつける名演説はこちら)

年代ごとに沁みる「角栄の言葉」

田中角栄の数ある名言の中から、10代から50代までの年代別に心に沁みる言葉を4つずつ選びました。今回はそのうち各年代から1つずつご紹介します。残りの言葉は連載で詳しく掘り下げていきますので、ぜひ楽しみにしてくださいね。

新連載:「田中角栄に学ぶ『いい大人』になるための言葉たち(1〜5)」

(1)学生・若手社会人時代:田中角栄に学ぶ「動ける人の条件」
▪️『不満ばかり言っている奴は、人生終わるまで不満を抱き続ける人間になるぞ。』

(2)20代:田中角栄に学ぶ「伝わる人の話し方」
▪️『そして何より自分の言葉でしゃべることだ。』

(3)30代:田中角栄に学ぶ「成果を出す人の習慣」
▪️『仕事をすれば批判、反対があって当然。何もやらなければ、叱る声もでない。』

(4)40代:田中角栄に学ぶ「しなやかな人の思考術」
▪️『できるだけ敵を減らしていくこと。世の中は嫉妬とソロバンだ。』

(5)50代:田中角栄に学ぶ「人生おりかえし、認められる人になる」
▪️『困ったらいつでもこいよ。』

角さんの言葉は、不思議なくらい私たちの心を掴んできます。
若い方は、自分の将来を思い浮かべながら。若くない方は、過去を振り返りながら。じっくり味わってみませんか?

一筆啓上いたします。
「同じ年の自分と角栄と比べると、恥ずかしくなる。」

田中角栄名言シリーズ
(はじめに)「いい大人」になるための言葉たち
(1) 学生・若手社会人時代:「動ける人の条件」
(2)20代:「伝わる人の話し方」
(3)30代:「成果を出す人の習慣」
(4)40代:「しなやかな人の思考術」
(5)50代:「人生おりかえし、認められる人になる」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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