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2024/12/09

中小企業のWebサイト差別化戦略〜ナビゲーションの工夫でユーザー体験を向上〜

競合との差別化って、どうすればいい?

自社と競合他社のWebサイトの違い、あなたはじっくり考えたことがありますか?

正直なところ、似たようなスペックや規模の中小企業のWebサイトって、興味がない人がサッと見ただけではあまり違いを感じられないものです。無理して差別化を図ろうとしてしまうと、かえって「痛々しいサイト」になってしまうリスクもあります。

でも、就職活動中の学生や新たな取引先を真剣に検討しているビジネスパーソンなど、Webサイトを細かく見比べるユーザーからすると、「小さな差」こそが非常に大きな意味を持つのではないでしょうか。

「小さな差」を生むポイントはナビゲーションにある

私は、その「小さな差」を作り出すポイントが、実はナビゲーションの「文言」と「順番」にあるのではないかと考えています。

ナビゲーションはWebサイトを訪れたユーザーが最初に触れる場所。つまり、そこが企業の第一印象(ユーザーエクスペリエンス=UX)を決めると言っても過言ではありません。

そこで、派手な動画(スプラッシュやイントロなど)で一気に目立つのではなく、あえてナビゲーション(ユーザーインターフェース=UI)の細かな部分にこだわり、そこに自社らしさや思いを込めることを提案したいのです。

ダックビル、こだわりのWebサイトを公開!

ダックビルのWebサイトリニューアルでは、まさにそんな小さな差に徹底的にこだわりました。

そして、本日ついに公開です!

www.duckbuild.jp

ナビゲーションの文言や順番に細心の注意を払い、ダックビルが誇るデザイナー「ひよりん」が、「UIとデザイン」を見事に調和させてくれました。ぜひ一度、ご覧になってください。

ひよりん談:
「どのようなナビゲーションにすれば、より自社のWebサイトに関心を持ってもらえるか。どのようなグラフィックを用いれば、ダックビルの世界観を適切に表現できるか。この2つを意識しながら制作しました。ぜひ、競合サイトとの『小さな差』を感じ取ってもらえたら嬉しいです。」

とのことです♪

一筆啓上いたします。

「差がつかないからこそ、小さな差にこだわれ。」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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