BlogCEOブログ書いてます
2026/03/02

【制服は必要なのでしょうか】

バックプリントも刺繍です。

バックプリントも刺繍です。

こんな自由な時代に、スーツとか制服って必要なんでしょうか?みなさんどう思います?
胸に刺さる、お言葉をお客様からいただきました。

「誰がダックビルの人かわからない、
そんな気遣いもできない会社にインターホン(弱電)の工事は任せられない」

作業服なんて個々人で好きなの買えばいい。
そう思っていた私には衝撃的な言葉。その一言に胸の温度が上がった。

やろう──徹底的に、ダックビル「らしい」、お客様が感動する作業着を作る。

青と黄色のテーマカラー、誇りの社名「DuckBuild」は刺繍。
制電機能の布地、ボタンやファスナーはこだわりの樹脂製に

──電子機器を扱う建設テック企業だから。

社内だけでは知見が足りなかったから、
Linkedinで知り合ったスタイリストの、 森永 ゆか さんに監修をお願いした。

「可愛いから靴下か靴も黄色に!」って言われたけれど、
それは聞かなかったことにした。私、嫌だもん。

できあがった作業服、どうですか?
わたしは、すごく気に入りました。

一筆啓上いたします。
「個人の時代だから、制服がかっこいいんだな」

▶ 関連記事
好感を与える事務所作りで、お客様を大切にする気持ちを表現する。「ベンチャラ企業」の会議室の工夫。
現場の仕事をCDO自らが視察し、お客様の声、叱責を受け止める。時にはタワマンの足場にも登ります。
 

記事へのフィードバックは

LinkedInでお聞かせください

Archive

【秀吉名言③:お金はつかってなんぼ】

【割り箸が自慢の会社】

秀吉に教わるマネジメント②:まず、聞きなはれ

【秀吉の名言①:頭は下げてなんぼ。】

【報告!結婚しました!】

Monthly archive

この記事をシェアする

野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

建設業が"未来につながる産業"であり続けるために。この挑戦が、今の現場に悩む人や、
かつての私のように迷いの中にいる誰かの一助になれたなら
——育んでくれた建設業界と、家族への恩返しです。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

記事一覧に戻る記事一覧に戻る