BlogCEOブログ書いてます
2026/03/02

【制服は必要なのでしょうか】

バックプリントも刺繍です。

バックプリントも刺繍です。

こんな自由な時代に、スーツとか制服って必要なんでしょうか?みなさんどう思います?
胸に刺さる、お言葉をお客様からいただきました。

「誰がダックビルの人かわからない、
そんな気遣いもできない会社にインターホン(弱電)の工事は任せられない」

作業服なんて個々人で好きなの買えばいい。
そう思っていた私には衝撃的な言葉。その一言に胸の温度が上がった。

やろう──徹底的に、ダックビル「らしい」、お客様が感動する作業着を作る。

青と黄色のテーマカラー、誇りの社名「DuckBuild」は刺繍。
制電機能の布地、ボタンやファスナーはこだわりの樹脂製に

──電子機器を扱う建設テック企業だから。

社内だけでは知見が足りなかったから、
Linkedinで知り合ったスタイリストの、 森永 ゆか さんに監修をお願いした。

「可愛いから靴下か靴も黄色に!」って言われたけれど、
それは聞かなかったことにした。私、嫌だもん。

できあがった作業服、どうですか?
わたしは、すごく気に入りました。

一筆啓上いたします。
「個人の時代だから、制服がかっこいいんだな」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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