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2026/01/19

【勝負は入室と同時に決まっている】

ベンチャラ企業の会議室

ベンチャラ企業の会議室

「うちはベンチャーではない」──「ベンチャラ企業です」私が会議室でよく使う「つかみの冗談」です。

会議室に入ると目に飛び込む2台の75インチモニター。
奥の上座モニターにはお客様のロゴ。
手前の下座モニターにはダックビルのロゴ。

見事な「おベンチャラ」精神です。

うちの事務所は近代的なビルではない。
都心部でもなければ、高層階でもない。
ただの下町。五階にある雑居ビルです。

立派な事務所を構えるのはずっと先だ。
でも、お客様をおもてなしする気持ちでは、負けたくない。

──お金をかけなくても、
お客様を大切にする気持ちは表現できる。
たとえ立派じゃなくても、入った瞬間、
好感を感じる事務所は作れる。

一筆啓上いたします。
「心は錦。で勝負しよう」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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