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2026/02/09

「君は、無視することができるか?」

掲載された新聞記事の写真ですw

掲載された新聞記事の写真ですw

「君は、無視することができるか?」──今度の新聞広告だけれど何も載せなくていい。コーポレートカラーでベタ塗りしておいて。

デザイナーさん「へっ?」
私「商品紹介なんて、誰も見ないもん。」

私「真ん中に小さくQRコードだけ載せておいて。
そうすると、覗き見たくなるのが人間だからw」

QRコードの先は──「やられた!」
という体験ができる新聞広告です。

でも、なかなか深いメッセージを感じると思いませんか?

▪️さてここで質問です。
Q1.見ちゃいましたか?/ 興味ないですか?/ 悔しいから我慢?
Q2.好感持ちますか ? 腹たちますか?
Q3.自由回答「広告としてありだと思いますか?」

一筆啓上いたします。
「嫌われる方が、無視されるより、お得」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

建設業が"未来につながる産業"であり続けるために。この挑戦が、今の現場に悩む人や、
かつての私のように迷いの中にいる誰かの一助になれたなら
——育んでくれた建設業界と、家族への恩返しです。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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