BlogCEOブログ書いてます
2026/02/09

「君は、無視することができるか?」

掲載された新聞記事の写真ですw

掲載された新聞記事の写真ですw

「君は、無視することができるか?」──今度の新聞広告だけれど何も載せなくていい。コーポレートカラーでベタ塗りしておいて。

デザイナーさん「へっ?」
私「商品紹介なんて、誰も見ないもん。」

私「真ん中に小さくQRコードだけ載せておいて。
そうすると、覗き見たくなるのが人間だからw」

QRコードの先は──「やられた!」
という体験ができる新聞広告です。

でも、なかなか深いメッセージを感じると思いませんか?

▪️さてここで質問です。
Q1.見ちゃいましたか?/ 興味ないですか?/ 悔しいから我慢?
Q2.好感持ちますか ? 腹たちますか?
Q3.自由回答「広告としてありだと思いますか?」

一筆啓上いたします。
「嫌われる方が、無視されるより、お得」

▶ 関連記事
DXの本質は高性能ツールではなく〇〇。DXタオルで年末年始のご挨拶に革新をもたらす。
福利厚生で社員を労わりつつ、同時に仕事の責任を思い出させる。サイネージを用いた笑顔と真剣さの共存。

記事へのフィードバックは

LinkedInでお聞かせください

この記事をシェアする

野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

記事一覧に戻る記事一覧に戻る