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2026/01/26

【DXは「タオル1本」から始められる】

DXタオルと伝統タオル

DXタオルと伝統タオル

【DXは「タオル1本」から始められる】
年末年始、私たち建設業界は挨拶回りに勤しみます。
黒いスーツの大行列。私もその中の一人です。

年始の挨拶といえばタオル。
江戸時代(歌舞伎役者)から続く伝統文化らしいです。

でも、ふと思ったんです。
「思考停止して白いタオルを配るだけでいいのかな?」
「私はDXの専門家だよね?」

デジタル技術を駆使して、
タオル配りにも革新(トランスフォーム)をもたらしたい。

ということで、マフラータオルを作ってみました。
(写真を見てください。左が私がCEOのベンチャー、
右が私の所属する伝統的な老舗企業のタオルです)

予算は、まったく同じです。

もらったら、ホッコリ笑いたくなるタオルにしたい。
そして、そのタオルを首に巻いて、現場で汗をかいてほしい。

DXの本質は、高いツールを入れることじゃなくて、
「ほんの少しの愛と工夫」なんじゃないかな。

お正月の挨拶回り、私はこの、
「革新と伝統、2つのタオル」を持って回ります。

あなたの会社は、挨拶で何を配りますか?

一筆啓上いたします。
「ダックビルの正月挨拶品は、笑顔です」

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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