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2025/09/25

【坂本龍一名言2:人付き合いが苦手で何が悪い】

一人でいる時間も大切です。

一人でいる時間も大切です。

人付き合いが苦手な人って実は多いのではないでしょうか。
私は人付き合いが良さそうに見られますが、実はすごく苦手です。

▪️人付き合いが苦手になった理由。

子供の頃は父親の暴力に怯える毎日。
中学2年で、先輩に体育館裏でご指導を受ける数1位を獲得。
高校は入って3日目で抗争事件起こして無期停学。

社会人になってすぐ職場でイジメにあうも、
借金があるから反抗することも、辞めることもできず。

気がつけばすっかり、
人間関係が苦手になっていました。

▪️坂本龍一の名言に励まされる。

ずっと人と上手くいかない自分を心配していました。
でも坂本龍一の考えを知って、とても安心しました。

坂本龍一の人付き合いに関する言葉を4つ、ご紹介します。

「こいつはすごい。って人はだいたい学校に行ってません」
「友人が必要なのは自分が確立していないから」
「現在友達と言える人はほとんどいない」
「僕にとって創作こそ遊びだと思います」

▪️無理してまで人付き合いする必要はない。

私は人付き合いが悪いです。友人はごく少数。
それでも経営者を25年以上続けられています。

もしも、あなたが人付き合いで疲れているなら…
それはきっと、あなたが繊細で優しい人だからです。

無理して周囲に合わせる必要はないんじゃないでしょうか。
やりたくない人付きあいで傷つく必要なんてまったくない。と思います。

人付き合いが上手ければ創造性が増える。わけでもないですし。

一筆啓上いたします。
「人付き合いが苦手なら、自分と話す時間を増やせる」

坂本龍一に学ぶ 創作者という生き方
▪️(1)生き方(仕事)の選択
▪️(2)人付き合いが苦手で何が悪い
▪️(3)”守り”が創造の邪魔をする
▪️(4)キャリアは失敗から生まれる
▪️(5)何を残して、死ねるかな

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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