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2025/09/27

【54歳のオジサンが、24歳の大学院生に学んだ日】

54歳のオジサンと、若い才能たち

54歳のオジサンと、若い才能たち

もしも、彼の言っていることが難しすぎて、わからなかったらどうしよう…Linkedinで知り合った東大院生の川島 涼輔さんが会社に遊びにきてくれました。

彼はLLM(AI)を学んでいるエンジニアです。シンガポールに留学したり、ハーバード大学の国際会議に参加したりと、とても頑張っています。

疲れ気味の日本において、世界に立ち向かう期待の若手頭脳です。
遊びにきてくれてありがとう。オジサン、なんでも教えちゃう!
熱心に聞いてくれる姿勢にこっちが舞い上がっちゃっいます。(笑)

川島さんは頭が低く、お礼の言葉もしっかりと伝えてくれます。
所々に見え隠れする生真面目さは世界中で愛される人間性。
日本の将来のためにも、心から応援したいと思います。

ダックビルで一番の「映えスポット」で一緒に記念撮影。
大好きなジョブズとAppleをモチーフにしたスポットです。

▪️会議次第
・大学は税金でできている、人々の期待を感じてね
・東大で学ぶ外国人の比率
・AIを活用するためのデータクレンジングの具体的方法
・エッジAIの活用が、企業競争力確保には有益ではないか
・中小企業が特許で生き残るための戦略とは

多くの議論から、とても強い刺激と学びをいただきました。
特に東大の存在感が世界で薄れている話が印象的でした。

先端を走っている若い人の話を伺って、しっかり学ばないと…
54歳にしてこっちがインターンな気分を味わうとは…とほほ。

皆さんは最近、人からどんな刺激を受けとりましたか?

一筆啓上いたします。
「自分を疑いたくなる、経験をしよう」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

建設業が"未来につながる産業"であり続けるために。この挑戦が、今の現場に悩む人や、
かつての私のように迷いの中にいる誰かの一助になれたなら
——育んでくれた建設業界と、家族への恩返しです。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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