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2025/09/22

社長席は奥の方ではなく、出入り口の横に置いています

右が出入り口、左の白机が社長席

右が出入り口、左の白机が社長席

社長席は社長室とか事務所の奥側ではなく、出入り口に置いています。
理由はシンプル。社員さんとの会話を一番、ふやせる場所だからです。

白い5.4mの机の端に私。反対側には大型モニターを設置し、
誰でも使える会議スペースと一体化させました。

私がいてもいなくても社員さん達が自由に使うことができます。
在席中に会話が耳に入った時、「いまこんな課題があるのか」、
と学びにもなることも多いです。

話題が面白いから途中で飛び込み参加する時もあります。

社長席と会議テーブルと出入り口を一体にするメリットは大きい。
社員さんの困っていることを社長が理解しやすいから。

大型モニターを使っていない時には、環境映像とBGMを流して、
ここでお菓子をたべるのはOKというルールにしています。
洒落たカフェのようにするのは、気楽に会話するための工夫です。

社員の声を拾いやすい環境をつくることも、トップの仕事です。

社員の声に耳を傾ける姿勢を、仕組みにすることが、
「人を大切にすること」につながると考えています。

一筆啓上いたします。
「話しやすい事務所で、話しやすい上司と働きたい」

 
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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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