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2025/07/07

DXもAIも、“管”がなければ始まらない

写真はダックビル社員が丁寧に配管工事をしている様子です!

写真はダックビル社員が丁寧に配管工事をしている様子です!

【マンション、その築年数に注目】

あなたのマンション、本当にDX対応していますか?
2023年末時点で、築40年以上のマンションは136万戸以上。10年後には約250万戸、20年後には425万戸に増える見込みです(マンション数は現在全国で約700万戸)— 国土交通省調べ。

1985年に建てられたマンションはWindows 95発売の10年前、2005年に建てられたマンションでもiPhone登場の前です。つまり、「インターネットがない」「スマホもない」ような時代に建築されているのです。

【見えない“管”こそDX・AIの土台】

外壁や屋上の修繕はされても、配管や通信回線は当時のままというケースが大半です。そのため、古いマンションでは電話回線やテレビ回線経由の遅くて品質が良くないインターネット回線しか使えず、AIやDXが当たり前の時代に遅れてしまっています。

リモートワーク、AI活用、動画配信…。今や「高速・高品質な通信環境」は基本中の基本です。しかし、築年数が古いマンションでは、その波に乗れない可能性があります。

【ダックビルは配管施工からDXアプリ製造まで自社施工】

ダックビルは単なるDX・AIアプリの開発企業ではありません。AI・DXアプリの開発はもちろんのこと、光ファイバの引き込み工事や電力の増強工事まで対応できる企業です。理由は簡単。いくら優れたAIやアプリがあっても、「管」や「線」がなければそもそも使えないからです。

【どうやって情報を届けるか−配管もUIだ】

築年数の古いマンションには光回線の導線がありません。多くの建設テック企業はアプリのユニークさで勝負しています。ダックビルでは“管”も大切なUIの1つ。と考え、マンション全体のデジタル化を総合的にサポートしています。現場に寄り添い(配管→配線→配信)まで一貫して担うことで他企業との差別化をはかっています。

あなたのマンションやオフィス、配管や通信環境のDX対策は本当に十分でしょうか?

一筆啓上いたします。

「配管はUI、配線はUXだ」

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お客様の為に、常に先端の技術を学習し続ける。ダックビルの現場向け通信回線提案の様子はこちら。
Windows95から振り返る、急速に進む技術進歩と「50年に一度のビックチャンス」の掴み方。

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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