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2025/09/29

良い会社かどうかは、クレーム電話でわかります。

自然と集まり、電話に耳を傾けます。

自然と集まり、電話に耳を傾けます。

「はい、はい、申し訳ありません」「おっしゃる通りです」「事実を確認して折り返します」…etc

電話を受けた営業責任者が焦った声でお客様のクレームを伺っている時のことです。

1人、また1人と他の社員が電話をしている営業責任者の周りに集まって電話対応中のメモを覗き込んで話し合っています。

いい会社になったなぁ…

クレーム対応中に申し訳なかったんですけれど、
思わずカメラを起動して写真を撮ってしまいました。

電話が終わったらすぐに営業責任者が状況を周囲に説明。
それを聞いたエンジニアが代替機器をすぐにセットアップ。
工事の責任者はすぐにクレーム元の名古屋に向かう手配。

わずか10分で社内の全部署が連携して顧客クレームへの対応を開始。夜の8時、対応を終えた工事責任者がヘトヘトになって帰ってきて報告してくれます。

「最後にはお客様からお褒めの言葉をいただきました。」

私たちは「ダックビル」
「優しさ、驚き、誠実さ」を何より大切にする企業です。

あなたの会社では、クレームを共有できていますか?
それとも個人任せですか?

一筆啓上いたします。
「仲間のピンチは、自分のピンチだ」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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