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2025/03/31

視力測定がDX化されていた話〜OWNDAYSでAI検査に驚いた日〜

(写真はOWNDAYSの遠隔視力測定システムです機械操作も全て遠隔です。)

(写真はOWNDAYSの遠隔視力測定システムです機械操作も全て遠隔です。)

IoTメガネが手放せない理由

これで3つ目だ…。度数も全く同じ同一のメガネ。このHUAWEIのEyewear(メガネ)がないと本当に困る。最新のIoT技術が駆使されており、フレームにはスピーカーとマイクが内蔵されています。

1つは会社のPCと接続。誰にも気づかれずにYouTubeを視聴したり、ヘッドセットなしでテレビ会議を始めたりと便利に活用しています。

もう1つはスマホとペアリング済み。自転車に乗りながら音楽を楽しめます。メガネフレームに内蔵されたスピーカーのおかげで、耳は常にフリーです。

外出時と帰宅時に、同じメガネを付け替えているという贅沢な使い方をしています(笑)。

AmazonとHUAWEIのIT力に脱帽

先日Amazonを覗いたら、なんと同じメガネがオススメに登場。しかも半額…。必要ないのに、思わず買ってしまいました。Amazonのマーケティング力に感心すると同時に、HUAWEIのIoT技術のすごさを改めて実感しました。

OWNDAYSで体験したDX

そんな気分でレンズ交換指定店のOWNDAYSへ。同じ度数のレンズを注文したものの、視力検査が必須だと言われました。

「そこに座って10分ほどお待ちください」と指示されましたが、店員さんはそばでレンズを拭いているだけ…。思わず「すぐ検査すればいいのに」と内心思った瞬間、前のモニターに人が映り、「お待たせしました!」と声がかかりました。

なんと、遠隔操作によるテレビ会議形式の視力検査でした。あまりのスムーズさに驚きと感動。これなら人手不足の解消にもなり、価格競争力の向上にも繋がると実感しました。

身近で感じる社会の変化

まさかメガネ作りに行ってDX(デジタルトランスフォーメーション)の勉強になるとは思いませんでした。皆さんにもこんな体験、ありますか?

一筆啓上いたします。

「社会の変化はとても速い。遠隔操作もすぐにAIへと変わっていくのだろう」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

建設業が"未来につながる産業"であり続けるために。この挑戦が、今の現場に悩む人や、
かつての私のように迷いの中にいる誰かの一助になれたなら
——育んでくれた建設業界と、家族への恩返しです。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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