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2025/03/03

50代経営者なのに…ゲーム中毒。〜ワークライフバランスの再考〜

(写真は魅惑のマイルームです!)

(写真は魅惑のマイルームです!)

またやってしまった…ゲーム漬けの連休

またやってしまった…。なぜ3連休になると夜中までゲームに没頭してしまうのだろう?もう54歳にもなったというのに…。

今回の日曜日はなんと早朝4時まで、計13時間もゲームに熱中。翌月曜日も22時まで続け、トータルで22時間もゲームに費やしてしまった。3連休のほぼ丸一日をゲームで潰してしまった計算になる。

風呂に入るときも、食事中も、片手にはいつもSwitch。楽しい反面、本当に困ったものだ。もう完全にゲーム中毒だ。

たまに「プライベートでは何をしているんですか?」と聞かれることがあるが、「ゲームです」とは恥ずかしくて言えないし、聞かれるととても困ってしまう。

ゲームに費やした後の代償

50歳を超えてからというもの、5時間以上ゲームをすると頭がフラフラになってしまう。同じ姿勢を取り続けるせいで関節も痛み、ゲームの刺激が強すぎて他のことが手につかなくなり、疲れが翌々日まで残ってしまう。

余暇を楽しむのは、まるでコース料理を味わうようなものだと思う。野菜から始め、スープで口を温め、メイン料理を楽しみ、炭水化物で締め、最後にデザートを味わう。このように段階的に時間を使えば、無理なく楽しめて健康にも良いはずだ。

しかし現実はずっとデザートばかり……ゲームとはまさにそんな感じだ。気がつくと大切な時間が消え去り、他に何もできなくなる。

可処分時間の重要性

一方、筋トレや散歩、ストレッチなど、健康的な生活を送ろうと思ったら休日には少なくとも3時間必要だ。料理や食事、洗濯、掃除、入浴、睡眠を含めると、「生活」に必要な時間は16時間。残される自由な時間、つまり「可処分時間=余暇」はわずか8時間しかない。

この貴重な8時間をどう使うかで、人生の彩りが決まるのではないだろうか。

勉強に使えばスキルが磨かれるし、家族や友人との時間に使えば素敵な思い出が増える。仕事に使えば収入も増える。しかしゲームに使ってしまうと、残るのは疲れだけという事態に…。

余暇を有意義にする決意

ちゃんと余暇を大切にしなければと反省した私は、今後、海外をロードバイクで巡る老人を目指し、土日は90分間英語の勉強を取り入れることに決めました。

一筆啓上いたします。
「あなたは週末の貴重な余暇(可処分時間)を何に捧げますか?」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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