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2024/11/07

「風が吹けば、私が儲かる?」

(写真はトランプさん優勢のニュースを喰い入るように見つめる社内)

(写真はトランプさん優勢のニュースを喰い入るように見つめる社内)

ドナルド・トランプ。来年1月からまた大統領になりそうです。前回の大統領選挙で現在のバイデン大統領に負け、失意の中で4年間も耐えてリベンジ。2度も暗殺されかけても選挙頑張って78歳で再び大統領選を制すって。すごいわぁ…。

トランプの勝利が見えてきた日本時間の11月6日17時ごろ、気になってドル円と金、石油価格と株価を確認してみた。トランプ就任を市場は数字で物語る。株とドルは大きく上がり、反対に金と原油価格は下がっていた。

トランプの政策、減税と規制緩和からは強い米国経済が想像できるから株価とドルは上がる。石油資源の生産拡大方針から原油価格は下げ、軍事介入の否定からか、金価格は下げている。

私は米国大統領はすぐに決まらず(前回は大統領決定まで数週間を要しました)米国のみならず世界は混乱すると予想していた。だから株は売り、しっかりと石油と金を集めていました。なので、しっかり損しています…w

今日のトレードでは損したけれど、また大切な勉強ができたのかな、とも思う。懸命に情報を集めて考えて、自分のお金を投資する。失敗してお金が減ることもあるけれど身銭を切って覚えた知識は確実に記憶に溜まっていく。

不思議だよね。儲かった時の知識ってあまり覚えていないけれど、予想が外れて損した時の知識って衝撃が大きいからすごく覚えているのよw
笑えない金額の損失はまずいけれど、大きな痛手にならない程度の投資であれば多少損しても知識が身につくぶん、人生は豊かになって行くのかもしれないね。

お金や資産はたまに減ることもあるけれど、蓄えた知識は決して減らないから。

一筆啓上いたします。
「資産に投資する、自分にも投資する」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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