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2024/11/04

M4搭載MacBook Proに衝動買い寸前!CEOのAI時代ガジェット愛

(写真は欲しかったやつです。「Image: Courtesy of Apple Inc.」)

(写真は欲しかったやつです。「Image: Courtesy of Apple Inc.」)

深夜の衝動買い、52万円の衝撃

大きい声では言えないのだけれど、昨夜発表されたばかりのM4搭載MacBook Proを、衝動的にポチってしまった。購入金額、なんと驚異の52万円…。
あまりに高額なので「これ本当にパソコンだけの値段?」と、机とかアーロンチェアとかまで間違えてオプション選択してないか確認したほどだ。

震える手でカード番号を入力した結果…

購入ボタンを押す時には、緊張で手が震えた。「えいっ!」と気合を入れて決済ボタンをクリック。ドキドキしながら待つこと数秒…。信じられない表示が画面に出た。

「カードが承認されませんでした。」

え…ちょっと待って。私、CEOなんですけど?そんなにお金がないように見えますか?
つい社内で大声を出してしまった。「カードが拒否された!マックブックが買えない!あぁぁ!」と…。

発売日にアップルストアへ行くしかない

こうなったら発売日当日、アップルストアに並ぶしかない。「乗るしかない、このニューラルエンジンのビッグウェーブに!」って言いながらね。(※ニューラルエンジンとは、AIに特化した演算処理を行うチップです。)

それにしても、M4搭載MacBook Proのすごさとは?

今回のMacBook Pro、本当にすごいのだ。
SoC(ソック、パソコンの脳みそと神経回路)が、アップル独自の半導体チップ「Appleシリコン」の最新版、M4になった。これがまた激速で省電力、しかもパソコン上でAI処理が可能という「鬼仕様」なのだ。

…とはいえ、さすがに52万円は高すぎるとも感じてしまうのだけれど。

パソコンはAI時代の「何か」に変わりつつある

いま、パソコンの世界は大きく変化している。従来型のパソコンから、「AI搭載の何か」へと進化を遂げている真っ最中なのだ。

きっと10年後の2034年には、「2024年はパソコンが何か別のものに変わった年」として記憶されているに違いない。

こういう瞬間の「感動」は、単純にお金では計れない。Windows95を初めて見た時の衝撃、iPhoneが発売された時のワクワクした記憶、そんな過去の感動が今の私を形作っているのだから。

一筆啓上いたします。
「経理の人、聞いていますか?」

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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