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2024/03/26

20代で覚えないと損する3つの知識。

(写真は人間外社会性生物から愛情表現を教えてもらっているところです)

(写真は人間外社会性生物から愛情表現を教えてもらっているところです)

学校卒業して社会にでて数年経つと、あれ不思議。あんなに遠かった30代はもう目の前です。20代って、時間はすごくあるように感じるのですが終わってみるとほんとに早い。50代に突入してやっと理解したのですが20代の1時間にはすごい価値がある。なんでかと言うと知識にも「複利」がつくからです。

知識の元本に利息がつき、膨れ上がった知識は雪だるま式に他の知識につながっていきます。ひょっとしたらお金よりも知識の方が複利つくかもしれない。特に若い時に吸収した知識は10年後20年後に複利効果ですごく大きな財産になります。

知識って勉強で学ぶことだけじゃないです。
むしろ、勉強で得られる知識の幅って小さいぐらいじゃないかなぁ。
じゃぁ、20代で蓄財しておくべき「知識」ってなんでしょうか。

1つめは「社会」との付き合い方。

2つめは「愛憎」との付き合い方。

3つめは「お金」との付き合い方。

人は社会を構築することで生き延びてきました。だから社会と上手に付き合うことが自分の安全を担保するうえで欠かせない技術となります。歳を取ると社会を学ぶのが億劫になるから20代で覚えてしまいましょう。社会と自分をコネクトする技術は人生においてとても有用です。

人間、生きていると愛憎はつきものです。愛と憎しみによって感情は動きます。感情をこじらすと他人と喧嘩になります。愛憎を制御することはニコニコ心地よく生きるための大切な技術となります。

お金は「ありがとう」を数値化したものです。紙幣は紙切れじゃないです、他人や社会からの「ありがとうの量」を紙に印刷したものが紙幣です。たくさん集めたければ、どうすれば他人や社会が「ありがとう券」を自分にくれるのか理解しないといけません。

20代は、社会と他人を理解して協調する方法を覚えていかないといけません。協調の方法を理解して「ありがとう券」を手に入れると、そっちにも複利がつきますし。私はプログラムも書けますし、システムも構築できます。難関と言われる電気通信の監理技術者国家資格も持っています、大学で技術も教えていました。根っからの技術系JOBスキルの50歳男性です。

技術屋な私が振り返ったとき、なんで20代で技術以外も学ばなかったんだろう。当時の自分よ、そこじゃないんだよ。といいたくなります。ということで若い人たちよ、ぜひ早く3つの大切なこと学んで人生を豊かに楽しんでください。

一筆啓上いたします。
「社会、愛憎、お金、ってなんなのか答えられます?」

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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