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2024/02/13

「若い人だらけ」

オーストラリア・ゴールドコーストの社員研修旅行から帰ってきました。いや、すごかったわオーストラリア。何がすごいってまず人口の年齢分布がすごい。サービス業のスタッフはどこを見渡しても若い人たちで1980年代の日本のような活気があります。しかも底抜けに明るくて、とても人に優しい。

検索してみてください、年齢分布の綺麗さに驚くと思います。年齢のボリュームゾーンは25歳から39歳にあります。一度高齢化が進んだのですが移民のコントロールを行い、現在では過度な高齢化が進行しないように年齢分布を政策誘導しているそうです。ものすごく驚きました。

ブリズベン周辺にある水辺の別荘地帯は絵に描いたような美しさ。世界中のセレブリティたちが競って別荘を買い漁ったから価格はすごい勢いで高騰していったそうです。別荘の持ち主もよく話題に上がり、日本の有名人やハリウッドスターの名前もポンポン出てきます。税収確保にも役立つだろうし、経済の活性化を誘導する仕組みづくりのうまさに頭が下がります。

日本も同じように、とは言える立場でもないから置いておくとして。良いところはダックビルにも取り入れたいよね。って考えていたら、よく似ているんです。うちの会社とオーストラリア、そもそもダックビル(カモノハシ)ってオーストラリア固有種だし。

うちの会社も年齢分布は20代〜30代が中心で、まぁ優しい人しかいない。笑いながら仕事する時も多いから雰囲気も元気があって良いと思う。木場公園を別荘地と呼ぶのには抵抗があるけれども都内であればワーケーションスタイルを取り入れている方だと思う。

あとはあれだな、給料だなw

そこは日本の業界標準よりちょっと良いぐらいで満足しては行けない。すごいものを作って提供して高い給料とれるように頑張らないといけないね。なにせ、オーストラリアのショッピングセンターでしょぼいラーメン食べたら1700円も取られます。世界と渡り合える元気、商材、人財を育てて1700円のラーメンに怯まない人たちになっていかないとね!

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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