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2024/02/07

1週間ほど、ゴールドコーストだぜ!

建装工業では数年に一度、海外研修旅行が企画されます。グループ企業であるダックビルも参加させていただくことになり、私も今日からオーストラリアゴールドコーストに旅立ちます。白い砂浜、突き抜ける青空、グレートバリアリーフの珊瑚礁と色とりどりの魚たち。ときどきコアラ。あとカンガルー。楽しみでしかない。

こんにち、パソコン一台あればどこででも仕事はできる。ワーケーションだぜ!って考えていたら甘かった。建装工業はそんなに甘くない。PC持ってってテレカンファの予定していたらパソコン禁止令が出た、見つかったらボッシュートらしい。印刷物もNGだという。何しに旅行に行くと思っているんだ、って怒られました。

いや、ワーケーション…。

建装工業グループは社員の満足度をとても大切にする組織です。だから旅行先での予定は各自の自由。家族の理解をいただいての仕事なんだから、家族の帯同もOKという自由さだ。こんな理想的な社員旅行はちょっとないんじゃないかな。海を見ながら仕事、の写真撮ってSNSでオラついて自慢したい人以外は…。

ウキウキだった私に、さらなる困難が訪れた。「副団長」を任命する、とのことだ。えっ、初めての参加なんですけれども…。同じ班の団長はグループ総帥だという。えっ、私の自由は?青い海は?全部灰色にならない??

建装工業グループは社員の満足度をとても大切にする組織です。そして幹部候補たちには成長のチャンスを沢山与えてくれます。挨拶どうしよう、旅行中に東京に震災発生したら?現地で事故が起こった時にどう立ち振る舞えばいいの?警察に泣きつけるように英語の翻訳ソフト入れなくちゃ…。もぅ、パソコンを欲しがってた時が懐かしいよね…

建装工業グループの社員旅行は3、4年に1回です。ということは40年勤務すると10回以上は海外に行ける。ということです。ヨーロッパ、ハワイ、アジア、オセアニア、人気投票で選ばれるから過去と同じところになりにくいとのことです。参加者1000人超だから海外旅行初心者にもサポート万全、安全な旅行が楽しめます。

人生を彩りを与えたい、でも個人では余裕がない。そんな人は自動的に知見が広がる環境を手に入れることがとても大切です。建装工業グループは社員と家族に喜びと、人生の彩りを感じていただける環境を用意したいと考える組織です。ぜひ建装工業、ダックビルに入社してください、一緒に知見と思い出を増やしていきましょう。

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野口 高志
【 倒産 → 再起 → M&Aを経て、建設業の伝統と未来をつなぐ『挑戦の二刀流』 】
▪️建設テックベンチャー 「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6千万円 / 創業9年目)と、
▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名/ 資本金3億円 / 120年の歴史)を兼務。
高い自己資本比率(ダックビル65%、建装工業60%)による安全な経営を推進。
盤石な財務基盤を背景に「現場と経営」・「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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