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2024/01/31

最初のプレゼント

企業紹介のパンフレットと名刺ってさ、初めて出会った人に最初に差し上げる大切なプレゼントなわけよ。もうね、ここがダメだったら小さな会社は勝てないよね。大きな会社のパンフレットはさ、飾る必要もなく淡々と企業PRしていくだけで絵になるし、中身も自然に整う。最初の挨拶から大きく不利なわけよ小さな会社。

小さな会社って、最初は中身が乏しいからパンフレットの中身って「カッコイイ言葉が踊るけれど、何言いたいのかよくわからないもの」になっちゃうのよね。社歴とか福利厚生も実績もないし、商品も従業員も少ないからできなくて当たり前なんだけれど。私も、今のパンフレット作る時困ったの覚えているなぁ。だから面白いんだけれど。

もうさ、Webの時代だからパンフレットなんていらないんじゃないの?って気もしますが、社会から名刺がなくなって名刺交換アプリになった。って聞かないことから見るとまぁ、やっぱり紙なんだろうなぁ。そこは。まぁWebの会社サイトだっておんなじなんだけれどね、キャッチコピーだけ踊っていて、中身まったくないのw

どうやって、最初のプレゼントを価値あるものにするか。

もうね、ここも考えられない会社に偉そうに御社の「ソリューション」とか「お役立ち」なんて言われたくないもんね。まずは自分の企業PRパンフレットをソリューションしろよ。って思われちゃうもん。

そうするとさ、中身では勝負できないから、意匠をこらすわけよ。笑とか感心とか、そういう方向にデザインしないと「間がもたない」わけよ。でそこも工夫できない会社だとやっぱり危ないよね。でね、負けたくないから考えてみました。「ミニュチュア」な会社概要w

ぜひ見にきて!自慢のパンフレット!
あげるからw

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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