BlogCEOブログ書いてます
2026/06/08

【最強の社員 藤浦 明(54歳)】

見えないところで毎日の努力。感謝…

見えないところで毎日の努力。感謝…

──2年前、ダックビルは18名規模だったSES事業から撤退した。

SES事業の営業をしていた藤浦さん。
事業撤退後もダックビルに残ってくれた。

彼は、派手な技術で前に出るタイプではない。

──でも、間違いなく最強の社員だ。

藤浦さん。毎日30分前に出社する。

そして、会議室、廊下、トイレの掃除をする。
「掃除の業者さんも入っているから、いいよ」 藤浦さんはいつもこう答える。
「お客様がいらっしゃる場所ですから。」 その姿勢に、
他の社員も感銘を受けている。

──だから、ダックビルはいつもキレイだ。

そして、少しだけ心が優しくなる。
会社を優しくしてくれる人、藤浦 明。

ダックビルが誇る、最強の社員です。

一筆啓上いたします。
「見えない仕事にこそ、感謝をしよう」

▶ 関連記事
必要な請求書を「貰ってちょっと嬉しくなるもの」にする発想。デザインの力で最高の封筒に。
隠さず「魅せる」空間にしたバックヤード。普段見せない箇所にこそ本質は現れる。

記事へのフィードバックは

LinkedInでお聞かせください

この記事をシェアする

野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

記事一覧に戻る記事一覧に戻る