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2026/03/30

【かわいい請求書】

ちょうど1年経ちました。

ちょうど1年経ちました。

──少し灰色がかった封筒に、「請求書在中」と印鑑が押してある。もらっても、あまり嬉しくない。

だったら、せめて嫌われない請求書。
いや、ちょっと嬉しくなる請求書にしたい。

表面には、木場公園で遊ぶ「ダックビル君」を入れた。
──季節に応じて、毎月イラストを変える。

最初、管理部は「請求書にここまで入れると、邪魔くさくないですかね?」と遠慮がちだった。

でも朝礼で、デザイナーから「今日で12ヶ月分終わりました。」と聞いた瞬間…みんなで「おめでとう!」となった。

私たちの請求書には、お客様と過ごした時間が描かれている。──あの日、あの時、あの気持ち。

自慢の封筒には、旅立った私の愛犬も描かれている。
こんな素敵な封筒、2つとない。

新根さん、ありがとう。

一筆啓上いたします。
「控えめに言って、最高の封筒だ。」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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