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2026/01/12

【社長年頭挨拶なんてしたくない…】

そんなおめめをされても…

そんなおめめをされても…

偉い人の挨拶って、聞いてるの嫌じゃないですか?
実は挨拶する側も嫌なんです。

でも嫌いだからしません。っていうわけにもいきません…

見てください、このキラキラなおめめ。

「社長、何いうのかな?失敗しないかなw」
「社長頑張れよ、しっかり聞いているぞ!」

そんな声が聞こえる気がします。
──はぁ、ちゃんと挨拶しないと…

私、挨拶が面白いから期待されるんです。
そんな期待されても、毎回面白い話ないって…。

今回は──「丙午の動乱年がはじまった。
いきなりベネズエラ。マンション価格の下落。
そして大河ドラマは豊臣兄弟。」

「動乱はピンチを、ピンチはチャンスを。
チャンスは成功を作る元になる」

「ピンチだからこそ、暗くならずに挑戦しよう。
そして、成り上がっていこう。」

──「秀吉のように。」

と言おうと思ったのですが、オチの秀吉が飛びました
何言いたかったのかよくわからない、
地政学とマンション市況を伝えるだけの年頭の挨拶になりました。

上手くいかないものですね…

みなさん、年始はどんな挨拶をされましたか?

一筆啓上いたします。
「挨拶は、聴衆が育てる」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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