BlogCEOブログ書いてます
2026/01/12

【社長年頭挨拶なんてしたくない…】

そんなおめめをされても…

そんなおめめをされても…

偉い人の挨拶って、聞いてるの嫌じゃないですか?
実は挨拶する側も嫌なんです。

でも嫌いだからしません。っていうわけにもいきません…

見てください、このキラキラなおめめ。

「社長、何いうのかな?失敗しないかなw」
「社長頑張れよ、しっかり聞いているぞ!」

そんな声が聞こえる気がします。
──はぁ、ちゃんと挨拶しないと…

私、挨拶が面白いから期待されるんです。
そんな期待されても、毎回面白い話ないって…。

今回は──「丙午の動乱年がはじまった。
いきなりベネズエラ。マンション価格の下落。
そして大河ドラマは豊臣兄弟。」

「動乱はピンチを、ピンチはチャンスを。
チャンスは成功を作る元になる」

「ピンチだからこそ、暗くならずに挑戦しよう。
そして、成り上がっていこう。」

──「秀吉のように。」

と言おうと思ったのですが、オチの秀吉が飛びました
何言いたかったのかよくわからない、
地政学とマンション市況を伝えるだけの年頭の挨拶になりました。

上手くいかないものですね…

みなさん、年始はどんな挨拶をされましたか?

一筆啓上いたします。
「挨拶は、聴衆が育てる」

▶ 関連記事
スピーチ・プレゼンと言えばスティーブ・ジョブス。彼の名言から「挑戦と失敗」を学ぶシリーズ。
AI時代に機密情報を安心して活用できる環境作り。ローカルAI構築に130万は高い?安い?

記事へのフィードバックは

LinkedInでお聞かせください

Archive

【トイレがある幸せ】

【羽生善治名言③:忘れる力】

【25年ぶりの会話】

【羽生名人②:自分を疑う力】

【クリアじゃないクリアファイル】

Monthly archive

この記事をシェアする

野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

記事一覧に戻る記事一覧に戻る