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2026/04/20

【トイレがある幸せ】

女性もいるのにトイレは1つ…とんでもないな。

女性もいるのにトイレは1つ…とんでもないな。

──狭いのはまだいい。20人もいるのにトイレは1つ、お腹が痛くなったら大変だ。

判断ミスは許されない。トイレが空くのを待つか。階段を降りてコンビニか。5階なのになぜだかエレベーターもない。

コンビニに着いても、トイレが空いている保証はない。
自宅に帰るには10分はかかる。

間に合わなくて4階のトイレを借りたこともある。
──ゴロゴロ、からでは間に合わないのだ。

「経営手腕がありますね」なんてたまに言われる。
──とんでもない。

ガレージから事務所になるまで3年。
トイレを心配しなくてよくなるまで、5年かかった。

一筆啓上いたします。
「大丈夫。トイレまで我慢した会社もある」

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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