BlogCEOブログ書いてます
2025/11/17

【One for All・All For One の開発部門】

心は1つ!みなで同じ挙動をします。

心は1つ!みなで同じ挙動をします。

「ペンが落ちたぞ!」システム開発部の後ろにある棚の前で、開発部員の一人が声を上げました。モソモソとモニターから顔をそっちに向ける他の部員たち。

しばらくジーッと部員たちが見つめていたら、発見した部員が「手伝ってよ!」といいました。

しばらく間を空けて、お前もか、お前もか。という感じで周りの空気を見ながらモソモソと皆が徐々に集合します。棚の後ろに落ちたペンを助けにいく数、総勢9名。

「箒とか、長いものが必要だ!」ペン救助隊リーダーが言ったら、全員でゾロゾロと隊列を組んで箒を探しに行きます。

ハメルーンの音楽隊みたいだな。(笑)
急いでカメラを起動して撮りました。

棚を傾けるのも一緒。終わった後は皆で笑い合っている。まるでワールドシリーズで勝ったかのような一体感が生まれていました。いや…早く開発しようよ(笑)

一筆啓上いたします。
「棚の後ろに物が落ちると、チームワークがわかる」

▶ 関連記事
クレーム対応こそ連携力、団結力が計られる。
「良いチーム」を作り上げるヒントを学ぶ。D・カーネギーの名言に学ぶシリーズpart2。

記事へのフィードバックは

LinkedInでお聞かせください

この記事をシェアする

野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

記事一覧に戻る記事一覧に戻る