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2025/09/08

「お金がかかっていない。人生で一番の贈り物」

私のデスクから見える人生最大の宝物

私のデスクから見える人生最大の宝物

友よ…就任したのは3ヶ月も前の6月なんですけれども…。

8月の終わり、私の倒産から再挑戦した経緯を知っている友人たちから役員就任のお祝いをしてもらいました。

その席で、友人たちから心が震える贈り物をいただいた。
今回は人生最高の贈りものを、皆さんに自慢させて下さい。

ーーー
「表彰状」

建装工業株式会社 執行役員 管理本部デジタル戦略担当
野口高志殿

あなたはこれまで幾多の困難と向き合いながらも
決して逃げず、折れず、腐らず、
ひたすらに歩みを進めてこられました。

その背中にはいつも「覚悟」があり、
信じてくれた人たちへの「恩返し」という灯が、
消えることなく燃え続けていました。

この度のご就任はまさにその熱量と信念が結実したものであり、
あなたの姿は仲間の心に火を灯す本物の証です。

ここにその功績とこれまでの軌跡に、
最大限の敬意を表し、祝福と感謝の意を込めて、表彰いたします。

友人代表 野﨑 達也
ーーー

私がブログに書いた言葉が、そこらじゅうに散りばめられている。
どれだけ時間をかけたか容易に想像がつく。
54歳にもなって、贈り物でこんなに感動すると思わなかった。

取りまとめてくれたのはTNS社の野崎さん。
彼はまだ40歳。中卒ですごく苦労して60億企業を作った男だ。

人の心を動かすのに、年齢や学歴って関係ないんだな…。
(あんまり立派なので、ちょっと嫉妬してしまいますw)

ずっとニヤニヤできるように、いつも私の席から目に入る場所に
この想いが入った「贈り物」を飾らせていただきました。

みなさんは、いままでで一番嬉しかったプレゼントってなにでした?

一筆啓上いたします。
「お金では買えない贈り物に、魂は宿る」

 
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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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