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2026/05/04

【自分たちで決めると、仕事は面白い】

ストレッチポール持つの嬉しそう!

ストレッチポール持つの嬉しそう!

「いいね!これ二人で持ってて」「なんでですか?」「なんか面白いからw」…カシャッ。

お待ちかねのダックビルのユニフォームができました。

うちのユニフォーム、サイズの決め方が面白い。

──「私をMとする。」

CS部長女史の一声で、中心サイズが決まります。

たとえそのMが少し大きくても、Mです。
Mの概念も、時代とともに変わっていく…

私のリクエスト、4Lサイズも届きました。

「えっ、これダボダボなんだけれどいいの?」
──「動きやすいサイズ設計です」とデザイナー。

…そうなんだ。

一筆啓上いたします。
「サイズの基準まで、自分たちで決める会社。」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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