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2023/11/24

朝活で真剣討論、早朝勉強会の様子をお届け

朝から全力でガチ議論中!

ダックビルでは週3回ほど、自由参加の勉強会を朝7時30分から開催しています。
今朝の勉強会では、ちょっとシビアな話題が飛び出しました。「中国カントリーガーデンの巨大不良債権・マレーシアのフォレストシティ、もし日本企業が買収したらどんなビジネスチャンスがあるか?」ってテーマ。

「なんだそれ?」って思うかもしれませんが、これが面白いんですよ。仮想のシナリオでワイワイ議論しながらビジネスの感覚を磨く。早朝なのに、みんな超本気(笑)。朝から頭がグルグル回ります。

スキルだけじゃないんです

もちろん、うちの勉強会だからシステムや工事の実務スキルも学びますが、それだけじゃないのがポイント。教養やディベート力、そして「ちょっと難しいテーマでも楽しんで学ぶ」文化がダックビル流なんです。

正直言うと、私も難しい経済問題が出てきて一瞬焦ることもあるんですけど(笑)、それを乗り越えていくのが楽しい。みんなで切磋琢磨する空気が、すごく好きなんですよね。

朝から勉強会なんて面倒くさいって感じる人もいるかもしれない。でも、この議論が社内のコミュニケーション力や発想力をグイグイ伸ばしているのは間違いないと思います。

一筆啓上いたします。
「あなたも朝から熱く語りませんか?」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

建設業が"未来につながる産業"であり続けるために。この挑戦が、今の現場に悩む人や、
かつての私のように迷いの中にいる誰かの一助になれたなら
——育んでくれた建設業界と、家族への恩返しです。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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