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2023/11/24

引っ越しって、配線まで自社でやる?

9月に、事務所の引っ越しをしました。以前の場所も木場公園に近かったのですが、今回はさらに近く、ほぼ真横になりました。

今回の引っ越しでは、社員総出で大奮闘。
トラックでの荷物運びから、机の組み立て、レイアウトまで、ぜーんぶ自分たちです。
しかも僕たち、電気通信工事のプロ集団。
配線工事やLANの設置、さらにはサイネージの配線や電源工事まで自前でやっちゃいました。

せっかくプロの技術を持っているのに、ここで外注してはもったいない、というケチ精神が働いたわけではないですよ?

写真は、引っ越し当日に会議室で作業予定を打ち合わせしている様子です。
こういう時って、計画通りに進むことってまずありませんよね。なぜだろう……。

一筆啓上いたします。
「あなたの会社、引っ越しは自前派?外注派?」

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通常は隠されることの多いバックヤード。あえて「魅せる」取り組みが、会社が大切にする「心」を示す。
植物を含め、事務所の日常風景は社員・組織の心を映す鏡。余裕ある心地よい会社、社風が現れるデスクトップ(机の上)

 

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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