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2025/11/10

【清掃も、社長の仕事です】

私の担当は机と棚の雑巾掛けと神棚です。

私の担当は机と棚の雑巾掛けと神棚です。

社内のゴミだしと清掃って、みなさんの会社は、
外注ですか?それとも内製ですか?

ダックビルの事務所を引越しするとき、ゴミ出しと清掃の見積もりをいただきました。費用は思ったより安く、「こんな安いんだ…」という感想でした。

安いからこそ、2つの考え方の狭間で悩みました。
(1)▶︎仕事に時間を使ってもらった方が効率的だ。
(2)▶︎自分たちの清掃は自分たちで行うべきだ。

今風の企業では(1)が多いのではないでしょうか。
(2)を選ぶと不平不満は少なからずでてきます。

私は結局(2)の自分たちで清掃、を選択。
そして、自分も一緒に掃除をすることにしました。

朝の10分間、「誰が」ではなく、社長も含めて「皆で」一緒に清掃をする。

笑いながら一緒に清掃をすることで得られる一体感は、会社と社員を正しい方向に結びつけてくれると考えました。

自分たちで清掃する。そんな空気を作るのはとても難しい。──清掃外注費を稼いでくる方がよほど楽です。

でも全員で一緒に何かする時間って、無いんだよね。
清掃を皆でするの、古いのかな?
皆さん、どう思いますか?

一筆啓上いたします。
「清掃は、オリエンテーションになる」

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隠さず“魅せる”倉庫と作業場。整理整頓された見えるレイアウトで「心」から整えていく。
社員の声を拾いやすい環境、空気を作る。ダックビルの社長席が出入り口すぐ横にある訳。
 

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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