BlogCEOブログ書いてます
2025/12/22

困ってからお願いしても、手遅れ

清々しいお供物の交換。

清々しいお供物の交換。

困った時だけ、態度が変わる人。
正直、あまり助けたくならないですよね。

私は、うるさい出入り口の横に席を置いています。
社員のみなさんに、一番お会いできる場所だからです。

出社と退社のときは、必ず自分から声をかけます。
「おはようございます」
「ありがとう。おつかれさまでした」
「良い週末を!」

普段は挨拶もしない、目も合わせないのに──
困ったときだけ笑顔になってお願いする人。

そういう人は、周囲から情けをいただきにくくなります。
だから私は、普段から社員さんに明るく挨拶するようにしています。

いざお願いごとをしたときに──
笑って、快く引き受けていただきたいから。

困った時にだけ、猫なで声になって態度を変えるような、
そんな社長・上司…恥ずかしい…そんな人に思われるのすごく嫌だ。

神棚のお供えも自分でしています。
困った時だけ手を合わせられても、神様も困るはずです。

普段から神様にも声をかけて。
社員の無病息災・安全・事業発展をお願いしています。

DXやAIを開発している企業だからこそ、
こういう“人の心に触れる所作”を大切にしたい。
製品の向こう側にも「心」を持った人がいますから。

あなたの職場では、元気な挨拶が飛び交っていますか?

一筆啓上いたします。
「職場の空気づくりは、プロンプトでは生成できない。」

#リーダーシップ #組織文化#挨拶の力
#マネジメント #ダックビル #一筆啓上

▶ 関連記事
ー神社巡りを通し感じる、不思議な縁の力。ガレージで生まれたダックビルは、今や建装工業の子会社に。
ーこれからは人間らしさ、人にできてAIできない領域が重要。『AI時代の人間らしい仕事術』シリーズで学ぶ、今高めるべき市場価値とは。

記事へのフィードバックは

LinkedInでお聞かせください →

この記事をシェアする

野口 高志 (のぐち たかし)

【信用は、積み直せる。】

建設テックベンチャー「ダックビル」CEO × 創業120年・大規模修繕工事大手「建装工業」CDO。

15歳で実家の建設会社が倒産。46歳で自らの会社も倒産・破産。
48歳、仲間とガレージから再出発。
いまは建設DXとAIで、ベンチャーと大企業、両方の現場に立っています。

このブログ『一筆啓上』では、失敗と再起、組織づくりを通して
『信用を積み直す技術』を綴っています。


▶ 詳しいプロフィール(経歴・特許・受賞歴): duckbuild.jp/noguchi/

▶ LinkedIn(週3回発信中): linkedin.com/in/duckbuild

記事一覧に戻る記事一覧に戻る