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2025/11/24

「ガチのノマドワーカー」

雄大な自然と向き合える仕事。

雄大な自然と向き合える仕事。

誰もが一度は憧れるノマドワーカー(場所を移動しながら仕事する働き方)。土地の自然や文化にふれあいながら、移動し、景色を変えながら仕事する。憧れのワークスタイルだ。

AIの出現で自分の仕事がなくなることを心配している人は多いと思う。
そしてもはやそれは時間の問題だ。いまや事務作業や営業。開発やデザインの仕事も将来性は見通せない。

コンサルや士業の仕事までAIによる侵食が予想されている。
これなら生き残れる、安心だ。そう思える仕事がなかなかみつからない。

そんな時代に力強く生き残れる、安心な道を1つ提案したい。
しかもガチの「ノマドワーカー」になれる仕事です。

鉄塔塗装事業の「現場監督員」──車ひとつで宿泊場所から、時には山奥くまで出かけ電気や電波の鉄塔を維持保全する仕事。

写真は先日、安全パトロールで訪れた鉄塔塗装現場での一コマです。現場監督は車のなかに書類や計測器、PCを積んで、真剣に現場で指示だししていました。

話を伺えば、月に一度、現場が移り変わると言います。
自然相手に奮闘しながら、所狭しと活躍場所を移動する姿はまさに「ノマドワーカー」。

AIが出現し、ブルーカラーが脚光を浴びる時代が訪れます。

これまでに作られた鉄塔の数はとても多く、仕事がなくなる可能性はほぼ「0」です。インフラを支える仕事はニーズが安定しているし、資格で技術も保障されている。AIに取って代わられる可能性は限られます。

見方を変えると、これからは、こんな働き方も素敵だと思いませんか?

一筆啓上いたします。
「まちを飛び出して、働こう」

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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