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2025/10/27

健康は“最後の資産” 2,500万円の設備投資で得る再起力

スパルタンな自宅のトレーニングルームです。

スパルタンな自宅のトレーニングルームです。

倒産をして、多くの方に迷惑をかけました。
それでも私を見捨てなかった仲間たちに助けられここまできました。

まだ、倒れるわけにいきません。
私は財産も、肩書も、もういりません。
でも、もう少しだけ、健康な時間が欲しい。

応援してくれた仲間たちに恩返しをする時間が欲しいから

計算すると、私が1年間に運動へ投じている費用は244万円。

引退まで10年続ければ2,500万円かかります。(計算してみて困惑しました笑)

倒産・破産からの反省期は「お金はないけど時間はある」。
46歳の私は公園で懸垂やスクワットをしていました。「体まで壊したら再起できない」という思いで、とにかく運動しました。

いまはプロの力を借り、月20万円以上を運動に投資しています。
もう54歳になり、高強度の仕事・運動疲れを自分の力だけで取ることができなくなりました。

「働くために運動し、稼いだお金で運動する」。稼いだお金のけっこうな割合を「運動」に回していて、我ながら笑ってしまいます。

でも健康があるからこそ再起でき、今も挑戦を続けられています。
だから私にとって健康が資本。運動は設備投資です。
(写真は自宅に作ったお気に入りのジムです)

みなさんは自分のため、どんなことにお金を使っていますか?

一筆啓上いたします。
「健康と知識にかけるお金は、投資です」

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野口 高志 (のぐち たかし)

【信用は、積み直せる。】

建設テックベンチャー「ダックビル」CEO × 創業120年・大規模修繕工事大手「建装工業」CDO。

15歳で実家の建設会社が倒産。46歳で自らの会社も倒産・破産。
48歳、仲間とガレージから再出発。
いまは建設DXとAIで、ベンチャーと大企業、両方の現場に立っています。

このブログ『一筆啓上』では、失敗と再起、組織づくりを通して
『信用を積み直す技術』を綴っています。


▶ 詳しいプロフィール(経歴・特許・受賞歴): duckbuild.jp/noguchi/

▶ LinkedIn(週3回発信中): linkedin.com/in/duckbuild

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