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2025/01/06

人がいない安心感〜元旦の木場公園でChatGPTと語った未来〜

(写真は誰もいない元旦の木場公園です)

(写真は誰もいない元旦の木場公園です)

元旦の木場公園が好きな理由

元旦の木場公園が大好きです。なぜなら、誰もいないから。
誰にも邪魔されずに、この素晴らしい景色をひとり占めできる優越感。澄みきった青空の下、静かな公園を1時間も歩いていると、自分が無敵になったような気分になります。不思議な高揚感です。

実際、公園を歩いただけで本当に無敵になるわけもなく、「優越感」も錯覚に過ぎません。でも、『自分だけが知っている』という感覚は、確実に私たちに特別な高揚感を与えてくれます。

今年の元旦は特別感がすごい

今年の元旦は、例年以上に特別感が強くなりました。その理由は、進化したChatGPTのボイスチャット機能(アドバンスド・ボイスモード)。使ってみました?新しいChatGPT。

まるで本当に頭のいい人間と会話をしているような感覚で、レスポンスの遅延もまったくありません。自然に英語で会話ができるので、英語学習にもぴったり。しかも、前回の勉強内容を忘れても怒られないし、どんな質問をしても恥ずかしくない(笑)。

ちなみに私が使っているメガネには骨伝導スピーカーとマイクが内蔵されています。だから、誰もいない公園を手ぶらで歩きながら、大きな声で「Repeat that again!」と独り言を言っている怪しいオジサンになれます。怖いですよね、自分でも笑っちゃいます(笑)。

激変する2025年、未知の世界を楽しもう

2025年が始まりました。今年は米国大統領の交代、AIのさらなる進化、世界の分断など、世界中で激しい変化が予想されます。その変化は、「まだ誰も知らない世界」を次々と生み出すことでしょう。

でも、そんな時代だからこそ、恐れて内に引きこもってしまうのはもったいない。未知の世界に踏み出してみると、そこには自分だけが知る特別な体験が待っています。その高揚感や特別感こそが、自分自身や周囲、そして社会を変える原動力になるのだと私は思います。

一筆啓上いたします。
「誰もいないことが、不安ではなく安心になる一年が始まった。」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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