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2024/03/14

神だのみな IT企業経営

ダックビルは神様を大切にしています。

なぜかというと会社と社員を守って欲しいから。もしも自分が知らない世界が本当にあって、それが我々を守ってくれていたとしたら大切にしてないの申し訳ないから。ダックビルの神棚には複数の柱(神様)をいただいております、右から順に寒川神社、洲崎神社、伊勢神宮、神田明神、天日陰比咩神社からお越しいただいています。

もし仮に神々の世界がなかったとしても、そういう気持ちを大切にしている会社には良いことが起きやすいと思うし、失敗しにくいと思う。だって畏怖する心は人を正しい方向に導いてくれるから。デジタルの時代、科学が発達した時代だからこそ、私は経営の根っこに畏怖する心とか、感謝する気持ちを忘れないようにしたいな、って思っています。

私は朝早くにお供物をしてから「ありがとうございます、おかげさまで会社も社員も元気です」と神様にお伝えする時間が大好きです。あぁよかったな、今日まで無事に経営できたな。と実感できるから。ホッとしているのかな。あと、気が楽です。神様にも責任持ってもらえる気がするから。責任を一緒に担いでもらっている感じ。

今の時代は神棚や仏壇がない会社が多いんだろうと思う。とくにIT企業だとほぼ見かけません。そんな今時の経営者って強いなぁって思います。私はビビリなのでとてもそんな自信もてない。神様にお願いして、感謝して、反省して、ってやらないと自制できないw

一筆啓上いたします。
「神様、ちゃんとブログでも感謝しておきました。」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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