BlogCEOブログ書いてます
2025/12/15

【会社の成功は、社員“家族”にもお裾分けする】

長崎で取れた、めちゃくちゃ甘いミカンです!

長崎で取れた、めちゃくちゃ甘いミカンです!

支えてくれる家族がいるから、頑張れる。
だから会社の成功は家族のものでもある。

そう思っているから、ダックビルはたまに、
──“義務ではない、お裾分けのお歳暮”を贈ります。

毎年決まって届く義務的なお歳暮ではなく、届いた時は「おっ、今年は良いことがあったんだな」とわかる。そういう特別感のあるお歳暮。

ダックビルは利益が多かったときや、節目のことがあった時にだけ、
ありがとうの気持ちを乗せて、お中元やお歳暮をお送りしています。
──送り先は社員さんのご家族です。

今年6月に、晴れてダックビルは建装工業の子会社になりました。
設立10年を目の前にして、大きな信用と信頼を手に入れました。

建装工業は創業120年を超え、売上高620億円、従業員数850名を超える優良企業です。

社員ご家族のみなさんに報告したかった。これまで、心配されていたと思うんです。破産経験者が社長をしている小さなベンチャー企業なんて。不安だし、怖かっただろうと思います。

『ご家族のみなさん。信じてくださって、ありがとうございます』

お歳暮をお送りさせていただくときは、手紙に必ず直筆で座右の銘。「和気致祥」と書かせていただきます。(みなが和やかで、幸せになりますように、という思いを乗せて。)

すごい枚数になるのですが、まったく嫌じゃないです。
むしろ、書きたい。なぜなら、その手紙には──
「社員さんが家で、少し誇らしくなる理由」が書いてあるからです(笑)

みなさんは「お歳暮」どうしていますか?
数文字でもコメントいただけたら、嬉しいです!

一筆啓上いたします。
「素晴らしいミカンをご家族でお召し上がりください」

▶ 関連記事
座右の銘『和気致祥』と落款で想いを込めた辞令交付。真剣に心がこもったアナログな気遣いは、言葉以上に人の心を動かす。
建装工業子会社に至る険しい道のり。存在意義を求めて足掻き続けたCEOの「建装工業CDO就任のご報告」
 

記事へのフィードバックは

LinkedInでお聞かせください

Archive

【羽生善治名言⑤:失敗の勧め】

【なんて祈ればいいのか】

【羽生善治名言④:学び方】

【トイレがある幸せ】

【羽生善治名言③:忘れる力】

Monthly archive

この記事をシェアする

野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

記事一覧に戻る記事一覧に戻る