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2025/10/06

植物の声を聴ける会社は、人の声も聴ける会社になる

もっと早く気がついてあげたかった…

もっと早く気がついてあげたかった…

▪️みなさんの会社の植物は元気ですか?

みなさんの会社の植物は元気ですか?
植物は話せません。だからこそ、よく見て、感じてあげることが大切です。

「ハダニが発生したみたいです。殺虫剤は植物が弱るかもしれないので手で取るのが良いみたいです」

…写真は女性社員の話を受けて異常に増殖したハダニを手で取っている様子です。
ちょっと気がつくのが遅すぎました。

ダニをとっていると弱った葉がボロボロと落ちていきます。
毎日一緒にいたのに、どうして気がついてあげられなかったんだろう…

黄色く変色している葉が増えているの知ってたのに、どうして声をかけて、
もっとよく見てあげられなかったのか、悲しい気持ちになります。

▪️心理的安全性という言葉をよく聞くようになりました。

自分の気持ちを安心して発言できる状態のことを指します。比較的新しい考え方で1999年に提唱されたそうです。

2016年にGoogleが「生産性が高いチームは心理的安全性が高い」という研究結果を発表してから、
とても注目されるようになりました。

建設テックのシステムを作っているダックビルもそうですけれど、
システム開発の企業には人付き合いを苦手にしている人が多いです。

▪️だから「安心して意見を言える職場」であることがとても大切です。

植物は弱ると、すぐに変化が現れます。
人と違って、我慢したり隠したりはしません。

植物の異変に気が付けない会社は、
人の心に異変が起きていても気がつけないのだと思います。

あなたは一緒に過ごしている人の「心の声」を聴いていますか?

一筆啓上いたします。
「人にも、植物にも、真剣に耳を傾ける企業でありたい」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の現在は、建設テック企業「ダックビル」の代表取締役CEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」の執行役員CDOを兼務しています。

「大企業とベンチャー」「現場と経営」「伝統と未来」をつなぎ、建設業の未来をつくるための挑戦を続けています。

【現在の役割】
■ 株式会社ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業株式会社|執行役員CDO
売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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