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2026/04/06

【クリアじゃないクリアファイル】

獲得特許をイラストにしてみました!

獲得特許をイラストにしてみました!

──お客様に提案書をお渡しするとき、このクリアファイルを使う。クリアじゃない。でも、それでいい。

ダックビルくんの仕事風景イラスト。
遊んでいるように見えるけれど、実は保有特許の断片です。

IoT、ドローン、VR、セキュリティ、AI。
私たちがどこに向かっているのかを、クリアファイルの中に詰め込みました。

ただ書類を入れるだけなら、
透明である必要なんてない。

お客様にどんなメリットを届けたいのか。
それが一目で伝わるものであってほしい。

広報予算がなければ、
クリアじゃないクリアファイルから始めればいい。

一筆啓上いたします。
「透明なんて、もったいない」

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言葉少なく表現した、自慢の会社概要とクリアファイル。ノベルティも若い人材確保の第一歩。
リソースがないからこそ「特許で時間を稼ぐ」。ブルーオーシャンな建設テック業界で、ベンチャー企業が生き残るための知財戦略。
 

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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