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2026/04/16

【羽生善治名言③:忘れる力】

何を忘れていたっけ?

何を忘れていたっけ?

──トイレに行くと、10回に3回ほどチャックを閉め忘れる。考え事をしていると、そうなる。

考え事が多い日は、スマートフォンもどこかへ行ってしまう。
傘は、帰りが晴れていればほぼ確実に忘れる。

何かを深く考えている時期は、
とにかく、なにかと忘れ物が多い。

──仕方ない。
頭の中に余白がないのだ。

羽生善治さんも、こう言っている。
「情報を得るには『いかに捨てるか』が重要です。」

──全部を持ったままでは、前に進めない。
忘れ物が増えると、少し安心する。

一筆啓上いたします。
「忘れるのも、前に進む力だ。」

【羽生善治に学ぶ シリーズ】
▪️【①:営業に追われない】平常心で信用を積む。
▪️【②:自分を疑う力】怖いからこそ威張らない。
▪️【③:忘れる力】全部を持ったままでは、前に進めない。

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【25年ぶりの会話】

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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