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2026/05/11

【音楽が仕事の役に立つ】

音が、静寂さを作り出す。

音が、静寂さを作り出す。

出社する。「アレクサ、ヌジャベスかけて」洒落た音楽が、
まだ人影の少ない事務所に響き渡る。

頑張りたくなるスイッチが入る。
ヌジャベスじゃないときは、カラヤンにしている。

もう何年も同じ曲ばかり流している。 それくらいで、ちょうどいい。

──音楽鑑賞が目的じゃないから。

気が散らず、自分に酔える選曲。
うるさくなく、でも沈黙を埋めてくれる絶妙な音量。
気軽に話しかけられる余白も残す。

──音のパーティション。 ゆっくりできるカフェのような事務所。
静かすぎる事務所は、少し怖い。 カチャカチャとタイプ音だけが響く。
たまに、ため息と電話応対の声。

誰かの独り言。 やがて会話もチャットになっていく…。
ひぃ…。 スマートスピーカーひとつで、 カフェの雰囲気は作れる。
静かじゃない贅沢。

──音は、隠れる場所を作ってくれる。

一筆啓上いたします。
「声をかけたくなる空間を、音でつくろう。」

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野口 高志
15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業、46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージ再出発。
55歳の今、建設テックCEOと創業120年の老舗建設CDOの二刀流で再挑戦中。

【現在の役割】
▪️建設テックベンチャー「ダックビル」|代表取締役CEO
(売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年)

▪️大規模修繕工事大手「建装工業」|執行役員CDO
(売上620億円 / 850名 / 資本金3億円 / 創業120年の老舗)

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、
「大企業とベンチャー」「伝統と未来」をつなぐ挑戦を続けています。

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