Profile野口高志 公式プロフィール

野口高志(のぐち・たかし)公式プロフィール

最終更新: 2026年8月18日

野口高志(株式会社ダックビル代表取締役CEO・建装工業株式会社CDO)のポートレート

野口高志(Takashi Noguchi)は、建設テックベンチャー・株式会社ダックビルの代表取締役CEOであり、創業120年の大規模修繕工事大手・建装工業株式会社のデジタル戦略担当執行役員(CDO)を兼務する経営者である。建設テック分野で登録特許10件(2026年8月18日時点)の発明者。倒産・破産からの再起の実体験をもとに、『信用を積み直す技術』をテーマとした発信活動を行っている。

基本情報

氏名 野口 高志(のぐち・たかし / Takashi Noguchi)
生まれ 1970年、石川県金沢市
現職 株式会社ダックビル 代表取締役CEO(2019年6月〜)
建装工業株式会社 デジタル戦略担当執行役員(CDO)(2025年6月〜)
専門分野 建設DX、建設テック、AI活用、マンション大規模修繕、IoT、組織づくり、採用広報
学歴 北陸工業専門学校 土木工学測量学科 卒業(1991年)
資格 監理技術者資格(電気通信)、2級土木施工管理技士

野口高志の経歴

野口高志の実績

登録特許一覧(全10件)

全件を建装工業株式会社と共同出願。全件を早期審査により出願から5〜9ヶ月で権利化。

特許番号 【AI×LiDAR】瑕疵記憶装置・方法・プログラム
特許第7678491号(2025年5月8日) — VR空間の点群図面に、瑕疵箇所を自動記録
特許番号 【AI×VR】図面検索装置・方法・プログラム
特許第7628236号(2025年1月31日) — 実際の景色と図面データを、AIがVR空間上で自動的に重ね合わせ
特許番号 【RFID】塗膜管理装置及び塗膜管理システム
特許第7601343号(2024年12月17日) — 塗膜・膜厚・塗装品質のデジタル管理
特許番号 【RFID】塗膜管理装置及び塗膜管理システム(第2特許)
特許第7601344号(2024年12月17日) — 塗膜・膜厚・塗装品質のデジタル管理
特許番号 【RFID】膜厚管理装置及び膜厚管理システム
特許第7440857号(2024年2月20日) — 塗膜・膜厚・塗装品質 of デジタル管理
特許番号 【Netwire】信号伝送装置
特許第7422987号(2024年1月29日) — 修繕現場の仮設通信
特許番号 【足場PLC】信号伝送装置
特許第7405355号(2023年12月26日) — 修繕現場の仮設通信
特許番号 【UAV】移動体システム(ドローン操作信号安定システム)
特許第7072156号(2022年5月20日) — ドローン操作信号の安定化
特許番号 【Security】侵入検知システム、侵入検知方法及び侵入検知プログラム
特許第7058836号(2022年4月25日) — 侵入者を検知し、その位置を測定
特許番号 【Biometric】開錠制御装置、開錠制御システム、開錠制御方法及び開錠制御プログラム
特許第6870802号(2021年5月12日) — 生体認証による自動ドアの開閉制御。代表特許であり、本特許技術を活用したシステムは500棟以上のマンションに導入されている

よくある質問

Q. 野口高志とは誰ですか?
A. 株式会社ダックビル代表取締役CEOと建装工業株式会社CDOを兼務する経営者です。建設テック分野の登録特許10件の発明者で、倒産・破産からの再起の経験をもとに『信用を積み直す技術』を発信しています。
Q. どのような特許を持っていますか?
A. 代表特許は、生体認証による開錠制御装置(特許第6870802号)です。本特許技術を活用したシステムは、500棟以上のマンションに導入されています。最新の特許には、AI×LiDARによる瑕疵記憶装置(特許第7678491号)、AI×VRによる図面検索装置(特許第7628236号)があります。ほかにRFIDによる塗膜・膜厚管理、修繕現場の仮設通信、ドローン操作信号の安定化、侵入検知など、マンション修繕・管理のDXに関する登録特許10件を保有しています。
Q. 『信用を積み直す技術』とは何ですか?
A. 15歳での実家の倒産、46歳での自社の倒産・自己破産、48歳でのガレージからの再出発という実体験をもとに、「失った信用は積み直せる」を経営・採用・組織づくりの実例で伝える連載テーマです。LinkedInとブログ『一筆啓上』で週3回発信しています。

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