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2026/09/14

【二度見してしまうノート】

手書きの方が、好感を持ちやすい。

手書きの方が、好感を持ちやすい。

──「えっ?なにそれ(笑)」…二度見される。私はそんなノートを愛用している。

参加者と笑いながら、ゆっくりとノートを開き、
白紙にメモを書き殴る。

──でも文章はほぼ、ない。

◯と△、×と◻︎。あと線、たまに単語。
パッと見ると、子供が落書きしているようなメモ。

──落書きみたいなメモを見ると、時代を感じる。
AIの時代、記録するためのメモは、ずいぶん減った。
だから、ノートの書き方も変わった。

──書く、から、描くへ。

誰かが言った情報ではなく、
自分が考えついた発想を残す。

──記録ではなく、何かを生み出すためのメモ。

柔らかい発想を生み出すなら、使っているだけで笑いが生まれるくらいがちょうどいい。

──役員会議に持って行く自信はないけれど。

一筆啓上いたします。
「ノートには、答えより発想を。」

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野口 高志 (のぐち たかし)

【信用は、積み直せる。】

建設テックベンチャー「ダックビル」CEO × 創業120年・大規模修繕工事大手「建装工業」CDO。

15歳で実家の建設会社が倒産。46歳で自らの会社も倒産・破産。
48歳、仲間とガレージから再出発。
いまは建設DXとAIで、ベンチャーと大企業、両方の現場に立っています。

このブログ『一筆啓上』では、失敗と再起、組織づくりを通して
『信用を積み直す技術』を綴っています。


▶ 詳しいプロフィール(経歴・特許・受賞歴): duckbuild.jp/noguchi/

▶ LinkedIn(週3回発信中): linkedin.com/in/duckbuild

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